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先輩社員紹介

国籍に関係なく活躍できる「日立キャピタル」の創造へ ダイバーシティ戦略のフロントランナーを走り切る。 陳 飛 入社年/2011年 所属・職種/人財統括本部 人財企画部

人事ソリューション全般の企画提案から導入まで。各国のグループ会社と連携しながらグローバルコーポレートガバナンスを構築する。

私は現在、人財企画部の一員としてグローバルHR(ヒューマン・リソース)施策の企画・運営に携わっています。日立キャピタルには13社の海外グループ会社がありますが、事業体制の拡大や国ごとの法律・慣習の違いから、HR面での課題を抱えているケースも少なくありません。例えば、報酬制度やインセンティブのあり方、人員適正化、福利厚生、採用育成計画などなど。そうした課題について解決につながる方策を企画提案し、現地経営陣と連携しながら実現していくことが私のミッションです。
テーマは自分で見つけることもありますし、人事担当役員や部長が海外グループ会社からオファーをもらい担当することもあります。その多くは現地でやったことがない、あるいはやれないといったものがほとんどなので、各社の現状把握や経営陣との意思疎通が欠かせません。場合によっては、現地に赴き1〜2ヶ月働きながら作り上げていく形をとることもあります。
こうした実績を積み上げつつ、今取り組んでいるのは、グローバル HR ポリシーの構築。日立キャピタル全体として、これは本社と海外グループ会社とのより強い連携を生み出すための核であり、海外経営基盤の強化と質の高い経営の実現のために必要不可欠なものと考えています。

陳 飛

外国籍だからこそ“見えるもの”や“やれること”があるはず。挑戦の先に、真のダイバーシティ組織を実現したい。

日立キャピタルは、堅実な部分とチャレンジングな部分を両方とも持ち合せている会社だと思います。それを感じたのは入社早々の1年目。「グローバルマインド研修」という新人研修プログラムを上司に提案し、翌年の新入社員を対象に香港で長期研修を行いました。外国人と接したり、英語で話すことへの抵抗感をなくすことがねらいで、プログラムにはホームステイや街頭インタビューといった独自の内容も。滞在中には思わぬハプニングもあり、苦労の連続でしたが、企画者として「やればできる!やれないことはない!」という実感を得た挑戦でした。
この経験は、私が今取り組んでいるもう一つのテーマ「ダイバーシティ戦略の推進」にもつながっています。ダイバーシティとは、性別、国籍、年齢、職歴、障がいの有無を問わず、多様な人たちが個性や能力を発揮できることを意味します。日立キャピタルを、有能な人が世界中から集まり活躍する会社にしたい。それは近い将来、世界市場で勝っていくための原動力になるはずです。
そのためにも私自身、自らロールモデルになることを常に意識し、もっと上のポジションをめざしたいと思っています。この5年間、いろいろな部署とのパイプもできてきたので、これからが本当の意味で実力が試される時。挑戦しがいのあるフィールドが目の前に広がっています。

陳 飛

先輩社員紹介

  • スタッフ職 陳飛 2011年入社
  • 営業職 裴暁静 2014年入社
  • 営業職 服巻邦英 2013年入社
  • 営業職 中野真利子 2016年入社
  • 営業職 丹羽勇人 2018年入社
  • スタッフ職 西山洋子 2011年入社
  • 営業職 高野綾 2007年入社