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先輩社員紹介

環境・再生エネルギー分野に精通した金融のプロになり、日本国内だけでなく、事業のグローバル展開にも挑戦したい 裴 暁静 入社年/2014年 所属・職種/アカウント事業本部 環境事業部

自然エネルギー発電の事業化を資金面で支援することがミッション 自社グループだけでなく、他の一般企業にも営業活動を拡大。

日本の大学院に留学時代、さまざまなビジネスのケーススタディーを通じて「幅広いサービスを提供できる金融のプロになりたい」という想いを強くしました。その後、就職活動で日立グループの合同説明会に参加し、出会ったのが日立キャピタル。日立のブランド力と同時に、キャピタル自体がグローバル展開をめざしており、その中で自分も成長していきたいと考え入社しました。
再生エネルギー、省エネ、新エネルギーの3つの柱で構成されている環境事業部の中で、私は再生エネルギー分野の営業を担当しています。メインとなる活動は、土地の所有者や関連する業者と交渉を行い、発電所を完成させることです。太陽光発電や風力発電の契約は数億円単位の案件となるため、複数名でチームを組み、客先との交渉や事業リスクの分析・整理、収支計画、契約書等を作成し、フロント営業からバック業務まで一貫して行います。
現在、先輩のサポートを受けながら、5メガワット超の太陽光発電所を建てる計画のほか、風力発電プロジェクトを進めていますが、この分野のスペシャリストになるためには、関連する業法の習得が必要であり、毎日苦労しています。私の場合、まだ完成に至った案件はありませんが、多くの課題を乗り越えた時の達成感はきっとたまらないものでしょう。その日を迎えるのが楽しみです。

裴 暁静

プロジェクトごとに知識や経験が蓄えられていく。それが面白さであり、私のやりがい。

また、現在進めている太陽光発電プロジェクトは北海道、それと風力発電は中部地方、東北地方にあります。遠方での仕事が多いため、出張が重なる時は、移動中の新幹線内で仕事をこなすこともあります。移動中にゆっくり考えられる時間が私は大好きで、よくファイナンススキームの組成について考えています。
例えばリースの場合、発電を開始しても資金回収には十数年かかります。その間のリスクをいかに回避するか、健全な形でゴールを迎えられるかはこの仕組みにかかっているといっても過言ではありません。
どのようにスキームを構築するかはプロジェクトごとに異なり、先輩に教わったり、自分で調べていけばいくほど、新しい知識が身についていきます。「再生エネルギー」と「金融」の両方に興味をもっている私にとっては、それがとても新鮮。また実際の業務では他の金融機関とのやり取りもありますので、他社がどのようにファイナンススキームを組成しているのか、といった視野も広がります。
私が掲げる長期的な目標は、環境・再生エネルギー分野の金融プロになり、日本国内に限らず、国際的な事業展開にも携わっていくこと。自然エネルギー分野で日立グループが世界に貢献している中で、私もその一助になれたら嬉しいですね。

裴 暁静

先輩社員紹介

  • スタッフ職 陳飛 2011年入社
  • 営業職 裴暁静 2014年入社
  • 営業職 服巻邦英 2013年入社
  • 営業職 中野真利子 2016年入社
  • 営業職 丹羽勇人 2018年入社
  • スタッフ職 西山洋子 2011年入社
  • 営業職 高野綾 2007年入社