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先輩社員紹介

本当に価値ある金融サービスをお客さまに提供し、お客さまのパートナーとして、将来に向けた事業を創造し、共に成長する事をめざします。 服巻 邦英 入社年/2003年 所属・職種/アカウント事業本部 法人アカウントチーム 主任

老朽化が進む社会インフラ問題。人口減少、財政難等さまざまな問題を自治体が抱える中で、その解消により街の安全や安心、地域活性化を加速させることが、日立キャピタルの社会的使命

アカウント事業本部は、重要顧客を作ることを最大のミッションとする部署です。金融サービス会社として、ファイナンスでのアプローチのみですと、顧客にとっては、価格面での評価のみとなってしまいます。そこで、当社が有益なスキームの構築や競争力のある製品の調達などアレンジを行い、提供するサービスに付加価値をつけることで、お客さまから高い評価を頂くことができるのです。
例えばいま日本各地で問題となっている、公共施設や、道路や橋梁などの老朽化問題。地方自治体の財政は厳しく、更新が進まない…と。それに対して当社が行っているのは、設計、建設、維持管理、施設運営などそれぞれ違う機能を持った会社とパートナーシップを組み(コンソーシアム)、自治体の財政負担を軽減しつつ、公共インフラの再生を両立させていくというもの。近年の実績では、東京都練馬区の駅前で公共施設に商業施設や医療・介護施設を組み合わせ、駅前環境の活性化に貢献することができました。
私たちは、単にファイナンスのみを提供するのではなく、「顧客との協働事業化を進めることで、信頼を深めていく。それが最終的には、当社にとっての重要な顧客を創出することにつながるはず。」という姿勢で取り組んでいます。この取り組みは、一般にPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)と呼ばれていますが、こうした官民一体となった事業は国や自治体の方針から今後も確実に伸びていく市場です。今後の成長市場に対して、日立キャピタルが主導的な立場で社会に貢献できるチャンスも大きいと考えています。

服巻 邦英

お金”はいろんな形に変化しながら、世の中に役立っていく。

「顧客との協働事業化」という私たちの姿勢で、リースを中心とした従来のファイナンス商品に加え、当社にとって新たな事業を生み出したいと考えています。
従来の社会環境が変わっていく中で、世の中の消費者は、従来の所有から利用へと変化しています。そのような中で、メーカー系である当社も製品(モノ)から価値(バリュー)を提供することが重要だと考えています。
そこで、当社としては、競争力のある製品や企業との連携により、お客様が本当に求めているものを捉え、その実現に向けて当社のサービスや価値を提供していく、「サービス事業」を推進しています。
さまざまな会社の商品、サービスをつないで一つの形あるものを生み出していく、当社がお客さまの代わりに資産を保有する事で顧客への機能提供を実現出来るところが、メーカー系リース会社である日立キャピタルの面白いところです。私たちは“お金”の流れを把握・構築する事が基盤となる役割ですが、製品が持つ機能を付加していく事で“お金”がいろんな形に変化しながら、世の中に役立っていくのです。
入社して10年ほどは“個”で動く営業でしたが、現在の部署では“チーム”で動く事が多く、自社だけでなくコンソーシアムという形で社外の人とも深く関わっていくようになりました。取引先の経営陣と接することも増え、多様な考え方に刺激を受ける機会も少なくありません。逆の見方をすれば、自分の行動が、社外から見る “日立キャピタル”という会社の価値にも直結しています。だからこそ競合他社に負けたくない。そこで当社が勝っていくことが私の現在のやりがいとなっています。

服巻 邦英

先輩社員紹介

  • スタッフ職 陳飛 2011年入社
  • 営業職 裴暁静 2014年入社
  • 営業職 服巻邦英 2013年入社
  • 営業職 中野真利子 2016年入社
  • 営業職 丹羽勇人 2018年入社
  • スタッフ職 西山洋子 2011年入社
  • 営業職 高野綾 2007年入社