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先輩社員紹介

これまでも、そして今も支えてくれる先輩たちを目標に、私自身が人を育てることができる人間をめざしたい。 中野 真利子 入社年/2006年 所属・職種/法人事業本部 社会・産業営業部

民間の倉庫や物流センターを扱う唯一の専門部署。情報収集力と社内外に向けた交渉力が案件成立のカギ。

入社して約6年半、物流企業向けのPCや倉庫設備などのリース営業に携わり、その後、建物リースを推進する現部署(社会・産業営業部第一グループ)に異動しました。
ごく簡単に今の仕事を紹介すると、倉庫や物流センターを借りたい会社と、自分の土地を貸したい人(地主)をマッチングさせる仕事です。日立キャピタルとしては、自社の資金で建設会社に建物を建ててもらい、借り主から毎月賃料をいただくことで、土地代を地主さんに払いつつ建設資金を回収していくという流れです。
日立キャピタルの中で民間の建物リースを専門に扱っているのは、実は私たちの部署だけ。他の営業部門からニーズが上がってきた場合には、その担当営業と共同でプロジェクトを進めることもあります。
この事業は、借りたい人と貸したい人の両者がいて初めて成り立つので、既存取引先やゼネコン、不動産会社などからの情報収集は欠かせません。また、いざ商談が動き始めると、賃料や契約期間などさまざまな条件交渉が複合的に進みますので、いかに早めに両者が求めるニーズをキャッチし、お互いに納得できる合意点へと導けるかが手腕の見せ所といえます。

中野 真利子

与えられたフィールドでベストを尽くす。それが私の仕事に対する基本スタンス。

配属してすぐに担当した案件で、通常1〜2ヶ月で契約に至るところ、顧客の合意が取れず半年ほど掛かったことがありました。先方としてはそれまで他社と結んできた契約内容を踏襲したいと考えていたようで、それが当社のリース要件と合致しなかったのです。不慣れだった自分は、先輩に相談し、顧客との交渉や社内調整を進めました。やっと契約に至ったとき、先輩たちがお祝いに美味しい食事をご馳走してくれたことが今でも忘れられません。
入社した当初も今もそうですが、私の場合、この仕事じゃなきゃダメ!という考えは全くないんです。あえて言えば、与えられたフィールドでベストを尽くす、という考え。どの部署でもそれぞれに学ぶべきことは山ほどあり、たとえ辛く苦しい思いをしたとしても、あとで役立つ何かが積み重なっていくと思っています。
そのためにも、まずは上司や先輩のようにたくさん経験を積み、それを活かせる営業になること。そして、部署の後輩を一人前の営業に育て上げることで、自分も成長していきたいと思っています。

中野 真利子

先輩社員紹介

  • スタッフ職 陳飛 2011年入社
  • 営業職 裴暁静 2014年入社
  • 営業職 服巻邦英 2013年入社
  • 営業職 中野真利子 2016年入社
  • 営業職 丹羽勇人 2018年入社
  • スタッフ職 西山洋子 2011年入社
  • 営業職 高野綾 2007年入社