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日立キャピタル株式会社

基本的な考え方

お客さま・お取引先とともに

お客さま、お取引先は持続可能な社会・環境の実現のための課題を解決し、ともに成長していくパートナーと考えています。経営方針の“基本”と“正道”にのっとり、お客さま、お取引先の立場に立って権利・利益を最優先に対応しています。

地域・社会とともに

経営理念のひとつである、「人間尊重」を地域・社会貢献の基本理念としています。社員の一人ひとりが相手の立場に立って、自ら考え行動し、社会に貢献できる人間が集まった会社として貢献活動を実施しています。

社員・家族とともに

経営理念のひとつである、「人間尊重」の実現のため、社員を重要な経営資産“人財”と位置づけています。社員一人ひとりが自律し、互いに敬意をもち接する相手の立場に立って行動できる人として、仕事や生活の場でも周囲と調和していけるよう、よりよい機会を提供しています。

主な社会貢献活動

リユースPC(中古PC)寄贈

日立キャピタル(株)では、(公社)リース事業協会を通じて、特別支援学校や東日本大震災の被災地の学校図書館にリユースPCの寄贈を継続しています。
また、日立キャピタルサービス(株)は2010年度から地域密着型の社会貢献の一環として、東京および千葉・埼玉・茨城・神奈川に本部のある非営利団体を対象に年4回リユースPC寄贈先を募集する「リユースPC(中古PC)寄贈プログラム」を展開しています。

環境保全ボランティア活動

日立キャピタル(株)は1992年に林野庁「法人の森林」制度に第1号で参画し、森林資源の保全に協力しています。また、1999年には「法人の森林」をシンボルとして社員有志のボランティアクラブ「法人の森林エコクラブ」を発足し、植林、海岸や山や河川の清掃活動などをしています。
また、2001年より神奈川県藤沢市・(財)かながわ美化財団が主催する「ビーチクリーンナップかながわ」にも参画し、当社グループの社員及びご家族の方々が参加しています。

障がい者アーティストを支援

アートビリティ

1992年から障がい者アーティストを支援する芸術ライブラリー「アートビリティ」の作品を当社の印刷物(カレンダーやコミュニケーション媒体)に使用し、創作活動を支援しています。
また、1995年から「アートビリティ大賞」に協賛し、同賞に「日立キャピタル特別賞」を提供し、アーティストの自立支援と芸術普及に努めています。

知的障がい者がつくる製品を販売

知的障がい者が自立をめざして働く全国のSELP(授産施設)ショップでつくられた製品を、平成7年より当社のカード会員誌で紹介し、通信販売で行っています。