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日立キャピタル株式会社

日立キャピタルグループの経営の基本方針・各種方針

経営の基本方針

「経営の基本方針」として「経営理念」「行動指針」「経営方針」を掲げています。

CSR 推進体制と重要課題の特定

2015年度にCSR推進部を発足し、各部門(国内外事業部門およびコーポレートCSR関連部門)長レベルからなるCSR推進委員会において、地球環境を考え、社会の発展と人々の豊かなくらしを実現するためのCSR の重要課題(マテリアリティ)について、国際的なガイドラインや業界としての課題、レポートに寄せられたアンケートでの日立キャピタルの取り組みへのご意見や、環境・社会・ガバナンスにかかわる社外評価でのフィードバックをもとに検討しました。

まず、当社のリスク・機会を洗い出し、当社グループの経営戦略や取り組み状況と比較し、各課題への優先順位(マテリアリティ・マトリクス)を明確化しました(以下参照)。そのうえで、経営層と検討をし、事業を通して、Principles(経営理念)である「持続的成長」「人間尊重」「企業倫理の実践」をCore Values(行動指針)にもとづき実践し、「社会価値創造企業」として、新しい社会価値を創造し提供することが当社のCSRの重要課題であると位置づけました。これらをふまえて、「どのようにCSR課題を解決していくのか」の目標を2016 年度〜2018 年度の中期経営計画の中で設定し、施策を推進しています。

 日立キャピタルのリスク・機会
機会 リスク
当社の機会
  1. 事業を通した社会課題の解決
    (含む少子高齢化、エネルギー/省資源問題)
  2. グローバル化の進展
    (早くから海外展開・現地化/事業エリアを拡大)
当社のリスク
  1. ガバナンスリスク
  2. 戦略リスク
  3. 財務リスク
  4. オペレーショナルリスク
社会からの期待
  1. 地域・社会への貢献
社会からの要請
  1. 人権(各種ハラスメント)
  2. (属性や雇用の多様性などを含めた)平等な教育・機会
  3. 取引先・政府との公正な関係
日立キャピタルの重要課題への優先順位(マテリアリティ・マトリクス)
ステークホルダーの期待・要望は高く、
当社が取り組んでいる課題
経営上も重要課題であり、
ステークホルダーのニーズも高い課題
  1. グループ全体での事業を通じた環境負荷の把握・削減
  1. 事業をとおした社会課題の解決
  2. グローバル化の進展
  3. 社会貢献(事業を活かした社会的弱者(過疎地・障がい者等)の格差の是正・課題解決)
  4. コーポレートガバナンス
  5. コンプライアンス順守
  6. 経営層のコミットメント・ビジョンの信頼性
  7. 商品・サービスのアカウンタビリティ・ステークホルダーとの対話(含む情報の適時開示)
  8. 人権尊重(社内だけではなく、取引先・地域住民を含む)
  9. 従業員の安全・リスクマネジメント(犯罪・暴力に対する防御/差別・迫害からの開放)
  10. 政府とのかかわり(腐敗防止/反競争的行為/公共政策)

  1. 機会
  2. リスク
  3. 重要課題と日立キャピタルWay

日立キャピタルのステークホルダーと対話手段

ステークホルダー位置づけ対話手段
お客さま持続可能な社会・環境の実現のため、課題を解決し、ともに成長
  • 当社ホームページ・統合報告書を通じた情報発信
  • 定期取引先・得意先調査
  • お問い合わせ窓口
お取引先お客さまのために最適なソリューションをともに提供する仕入先
株主・投資家企業価値の向上に不可欠な存在
  • 株主総会
  • IR ミーティング
  • 投資家からの各種調査・格付対応
  • 当社ホームページ・有価証券報告書・決算短信・コーポレートガバナンス報告書・統合報告書を通じた情報発信
地域社会・環境企業の持続性の大前提としての持続的な社会・環境
  • 社会貢献活動・ボランティア活動
社員・ご家族ステークホルダーとの信頼を築く大切な資産「人財」
  • 経営層との対話「コミュニケーションロードショー」(CCR )の開催
  • 労使協議会(全国社員代表懇談会など)の開催
  • 従業員満足度調査
  • 社内イントラネット・当社ホームページ・社内報・統合報告書を通じた情報発信
  • 各種EAP(Employee Assistance Program)
  • カウンセリング窓口
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