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日立キャピタル株式会社

お客さま、お取引先は持続可能な社会・環境の実現のための課題を解決し、ともに成長していくパートナーと考えています。経営方針の“基本”と“正道”にのっとり、お客さま、お取引先の立場に立って権利・利益を最優先に対応しています。

お客さまとともに

より信頼され、ご満足いただけるサービス・商品をご提供するため、高品質の経営体制の維持とお客さま満足度の向上に取り組んでいます。

お客さま満足度の向上

お客さまからのお申し出をお客さまのご信頼・ご満足をいただけるサービス・商品の継続的な改善の機会として、公平かつ真摯に受け止め、誠実かつ迅速な対応を心がけ、「お客さま満足のための相談・苦情対応方針」を定めています。 2015年12月から「お客さまからのお申し出システム(アラームシステム)」をリニューアルし、組織的に相談・苦情対応の仕組みを構築しています。お客さまからいただいた相談・苦情・問い合わせ件数の動向だけではなく、苦情の原因と(1) 対応部署においてご不満の申し出を苦情として認識し、 (2) 苦情の申し出の場合、その対応が適切に行われているか、(3) 当該苦情案件が事故情報として報告されているか確認し、その結果を「お客さまリポート」として月次で全社的に発信し共有するなど、苦情の確実な対応と再発防止に組織的に努めています。

2015年度の苦情・お問い合わせ・相談件数
苦情 67
お問い合わせ 96,579
相談 214,451
総お問い合わせ数 311,097

日立キャピタル損害保険(株)では、お寄せいただいた 「お客さまの声」(苦情・ご要望)と、2006年度から実施し ている保険金のお支払いが完了したお客さまへの満足度 調査について2009 年度から公表しています。

お取引先(仕入先・提携ベンダー)とともに

お客さまのために最適なソリューションをともに提供するパートナーとしてお取引先を位置づけ、「購買規定」を定め、購買業務の内部けん制(適切な業務分掌により、社内の不正や誤謬を未然に防止し、また事後も速やかに発見できる会社内部の体制のこと)と企業倫理の実践を図りな がら、購買業務遂行のための手順を明らかにしています。

購買業務遂行における基本姿勢

仕入れ品(リース資産、保守などの営業取引にかかわる物品購入とサービス)を除く、物品およびサービスの購買プロセスすべてに対して、 「経営の基本方針」にのっとり、当社の経営方針と地球環境に配慮した積極的かつ合理的な購買活動を行い、経営目標の実現に貢献しています。
また、常にコスト意識を持って行動し、お取引先もステークホルダーとして認識し、サプライチェーン全体で、経営理念に基づく社会正義と企業倫理の実践に努めています。加えて、いわゆる反社会的勢力による被害を防止するため、得意先・取引先調査を取引開始時と随時を含めて定期的な調査を実施し、ご協力いただいています。

購買業務の内部けん制

購買業務において、不正防止のためのけん制機能として「購買依頼」(物品およびサービスなどを社外から調達するために購買担当部署に申請をすること。)・「発注(契約)」(購買依頼にもとづき購買担当部署がお取引先へ注文すること)・「検収」(荷受および受入検査を含む、有形無形を問わない納入物(サービスなどを含む)の妥当性を確認すること)の3つのプロセスをそれぞれ独立させています。その2つ以上のプロセスにおける権限を同一人が行使しないようにしています。