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日立キャピタル株式会社


2018年2月15日
日立キャピタル株式会社


「コージェネ大賞2017」産業用部門で理事長賞を受賞しました



 当社は、このたび、一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)が主催する「コージェネ大賞2017(第6回)」において、「企業内複数工場間の自己託送を活用した熱・電エネルギーリバランスの実現 〜日本キャンパックの改善事例〜」で産業用部門 理事長賞を株式会社日本キャンパック(以下、日本キャンパック)、株式会社日立製作所(以下、日立製作所)と共に受賞しました。

 コージェネ大賞は、2012年にスタートした新規・先導性、新規技術、省エネルギー性等において優れたコージェネを表彰し、コージェネの社会的認知を図るとともに、より優れたコージェネの普及促進につなげることを目的とした表彰制度で、今年で6回目を迎えます。今年の応募総数30件のうち、当社、日本キャンパック、日立製作所は産業用部門で最高位の理事長賞を受賞しました。

 本案件は、日本キャンパックの群馬第1工場に新たにコージェネレーション設備を追加し、この設備で発電した電力の一部を赤城工場に託送することで、日本キャンパックの群馬第1、群馬第2、利根川、赤城の4工場でのエネルギー需給のアンバランスを解決、全体最適化を図ったものです。
日立製作所が開発・提供する統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia」の活用で、遠隔地の複数拠点のエネルギーを一括管理・制御し、大幅な省エネを実現しました。また、当社は新設するコージェネレーション設備資産を保有し、金融面で本ESCO事業をサポートしました。

 当社グループは、今後も包括的な省エネと環境負荷低減を実現し、事業を通じて低炭素社会の構築に貢献してまいります。


以 上