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日立キャピタル株式会社


2019年1月31日
日立キャピタル株式会社


「チャリティ献血」プログラムを通じて、国際連合世界食糧計画WFP協会に寄付を行いました



 日立キャピタル株式会社(執行役社長兼CEO:川部 誠治/以下、日立キャピタル)は、2019年1月31日、当社独自の「チャリティ献血」プログラムを通じて、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会)に対し、115万円を寄付しましたことをお知らせいたします。

 日立キャピタルは、2017年に「社会貢献活動方針」を制定し、「環境」「人づくり」「福祉・健康」「安全・安心」「地域貢献」を重点分野として、社会貢献活動や役職員によるボランティア活動に取り組んでいます。この一環で、今回、命を救う献血と、食料支援を通じて命を救う国連WFP協会への寄付を結びつけた「チャリティ献血」を実施しました。具体的には、昨年6月と10月に、日本赤十字社東京都赤十字血液センターの協力のもと、本社ビルで献血を行いました。そして、献血に参加した役職員の総数(230人)に5,000円を乗じた金額(115万円)を本日、国連WFP協会に寄付しました。

 国連WFP協会は、日本の認定NPO法人として、飢餓の撲滅を使命とする国際連合唯一の食料支援機関であるWFP国連世界食糧計画を支援しています。今回の寄付金は、途上国の子どもたちに無償で給食を提供する学校給食プログラムに活用されます。当社は、「2016〜2018年度 中期経営計画」において食を注力分野に位置づけており、事業活動とともに社会貢献活動を通じた持続的な食料の生産や地域貢献の実現をめざしています。

 本プログラムは、役職員が自発的に参加する献血と、組織として企業が行う寄付を組み合わせた活動です。今後も、日立キャピタルは社会に貢献したいという思いを持つ人財の育成を進めるとともに、その思いをサポートしていきます。加えて、社会の発展と人々の豊かなくらしを実現するため新しい価値を創造し提供する「社会価値創造企業」として、事業活動および社会貢献活動を通じて、社会課題の解決に取り組んでいきます。


以 上