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売掛債権の流動化
流動化のメリット
- 資金調達手段の多様化が図れます。
従来の銀行借入れや社債発行等による貴社の信用力に依拠した資金調達方法に加え、貴社が保有する売掛債権の信用力を裏付けとした資金調達手段が選択肢として拡がります。 - バランスシートのスリム化による財務指標の改善が図れます。
保有する売掛債権を売却することにより、B/S上の資産のオフバランス効果を享受することができ、自己資本比率、ROA等の財務指標の改善が図れます。 - 保有する売掛債権に係るリスクの分散が図れます。
保有する売掛債権のリスク(支払遅延リスクや貸倒れリスク等)を第三者に移転することにより、貴社が保有するリスクアセットをコントロールすることが可能となります。 - 資金調達コストの低減が期待できます。
CP(コマーシャル・ペーパー)を発行し、市場(投資家)から直接資金を調達することにより、資金調達コストの低減が期待できます。
特徴
スキームの概要
- 証券化スキーム専用に設立されたSPC(特別目的会社;HGM アセット・ファイナンス・ケイマン・リミテッド 東京支店)に貴社の保有する売掛債権を譲渡していただき、この売掛債権(債権プール)を裏付けとしてCPを発行して市場から直接資金調達を行います。
- 複数の企業にご参加いただき、それぞれが保有する売掛債権を纏めることにより、1社単独では困難な証券化を可能にしました。
- 売掛債権譲渡契約を有効に成立させるとともに、会計上のオフバランス処理を可能とするために、債権譲渡登記(又は確定日付ある債権譲渡通知)にて第三者対抗要件を具備します。
※別途、お取引先様との取引契約に債権譲渡禁止特約がある場合には特約の解除が必要となります。
仕組図
スキームの概要

お問い合わせ先
- 電話によるお問い合わせ:
- 0120-010-541(お客様相談センター)
- メールによるお問い合わせ:
- http://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/inquiry/index.html