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受取手形の流動化(証券化)
流動化のメリット
特徴
スキームの概要
<優先劣後スキーム>
- 貴社が保有する約束手形を当社に譲渡する事により、期日前に資金を調達することができます。
- 譲渡の対象となるのは、基本的には貴社が保有する約束手形全数であり、各振出人毎の個別の審査は行いません。
- 譲渡手形の額面総額を一つの債権プールと考え、別途合意する方法で「優先劣後割合」の金額を算出し、優先部分と劣後部分に分けます。
- 貴社が譲渡した約束手形について、その額面金額の優先部分の譲渡代金を一括して貴社にお支払い致します。劣後部分の譲渡代金に関しては、約定期日月の翌月(10日頃)に貴社に支払います。
(貴社は、劣後部分の範囲内でリスクを負担することになります。) - 貴社から当社に対して、約束手形を無担保裏書譲渡して頂きます。従って、会計上は「手形の売却」と認識できることを意図しております、(劣後部分については、未収入金となります)
※最終的な会計処理は貴社の公認会計士とご相談のうえ決定して下さい。
仕組図
スキーム図

(1)(2)貴社は、取引(振出人)会社との取引に基づき同社から約束手形を受領します。
(3)貴社は、受領した約束手形を無担保裏書したうえで当社に引き渡します。
(4)当社は、貴社の希望する金額の譲渡代金を、手数料を控除して貴社に支払います。
(5)(6)(7)(8)当社は、貴社から買い取った約束手形を取立銀行を通じて取立・回収を行います。
※当社は譲り受けた手形について、他社分と束ねて投資家へ再譲渡致します。
お問い合わせ先
- 電話によるお問い合わせ:
- 0120-555-088(お客様相談部)
- メールによるお問い合わせ:
- http://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/inquiry/index.html