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IP-ファックスシステム(ファックス誤送信防止)

「番号間違え」や「相手側の番号変更」等による誤送信を防止するIP-ファックスシステム(特許出願中)
当社の業務プロセスとノウハウに基づいたソリューションで業務ご担当者様が安心してファックスをご利用頂けます。

背景

情報セキュリティ対策への関心が高まる一方で、ファックス誤送信による情報漏洩対策は依然として抜本的な対策が講じられておらず、企業の「顧客情報」・「従業員情報」・「その他機密情報」の保護が企業に対する信用度を左右しかねない状況にまで至っております。

個人情報漏洩事故等の状況

右の図は平成17年度にプライバシーマーク認定事業者から財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)へ報告された全554件の報告内容を示したものです。誤配送等による漏洩が396件と全体の71.5%を占め、続いて盗難が15.2%、メール配信ミスは7.9%、ウイルス感染は1.4%となっており、依然として人的ミスによる個人情報漏洩事故の大きな要因となっており、ファックス誤送信による情報漏洩も例外ではありません。
事故内容割合

ファックス誤送信の解決すべき課題

ファックス誤送信の解決すべき3つの課題
現状の問題点と課題認識

ファックス誤送信防止の仕組み

IP-ファックスシステムはスキャナにて送信データを取り込み、パソコンにて送出します。操作方法はご利用中のファックス機に極めて近いため、パソコン操作の利便性社内ネットワーク利用による安全性を享受頂けます。

IP-FAXシステムの誤送信防止の仕組み
IP-FAXシステムの誤送信防止の仕組み
IP-FAXシステムの誤送信防止の仕組み

お問い合わせ先

電話によるお問い合わせ:
0120-555-088(お客様相談部)
メールによるお問い合わせ:
http://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/inquiry/index.html

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