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IP-ファックスシステム(ファックス誤送信防止)

ファックス誤送信防止の仕組みと特長

「宛先登録時の誤登録」、「宛先選択時の操作ミス」、「ファックス番号変更による登録情報の更新手続漏れ」による個人情報や機密情報の誤送信を防止します。

1.宛先登録時の誤登録

  1. お客様が登録画面(Webブラウザ)にて宛先情報を登録し、お取引先様に「FAX番号登録確認シート(※1)」と「FAX受信確認返信用メール(※2)」を自動送信。
  2. お取引先様が「FAX番号登録確認シート」記載の「確認番号」を確認。
  3. お取引先様が「FAX受信確認返信用メール(※2)」に確認番号を入力後、そのまま返信。
  4. システムによる自動承認(手動承認可)⇒登録完了

宛先登録時の誤登録解決スキーム IP-FAX外部送信先新規登録画面IP-FAX「FAX番号登録確認シート」内容事例IP-FAX「FAX受信確認返信用メール」内容事例IP-FAX「FAX受信確認返信用メール」内容事例

2.宛先選択時の操作ミス

  1. お客様が「社内送信モード」と「外部送信モード」を選択。
  2. 各送信モードの画面上で登録された宛先の中から選択。

    ※ファックス番号の直接入力による誤送信の防止。

    ※宛先管理は「社内」「外部」で完全区分されているため「社内送信モード」時の外部宛先選択不可。「外部送信モード」時も同様。

  3. 送信直前に確認画面をポップアップ表示させ、画面上で送信内容を再確認。

宛先選択時の操作ミス解決スキーム IP-FAX「社内・外部送信選択画面」IP-FAX社内送信モード「送信先検索・選択画面」IP-FAX外部送信モード「送信先検索・選択画面」IP-FAX送信時「送信先・内容確認画面」

3.ファックス番号変更による登録情報の更新手続漏れ

  1. ファックス送受信の際に、通信回線上でやり取りされている「表示名称(全てのファックス機がもつ個体を識別する情報)」をデータ登録。
  2. 送信時に「ファックス番号」に加え「表示名称(※3)」を登録データと突合せ。
  3. 登録データと一致すると送信。一致しない場合には、転居による番号変更が考えられるため一旦送信停止。
IP-FAXクライアント端末
IP-FAXクライアント端末
ファックス番号変更による登録情報の更新手続き漏れ解決スキーム

お問い合わせ先

電話によるお問い合わせ:
0120-010-541(お客様相談センター)
メールによるお問い合わせ:
http://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/inquiry/index.html
送信先

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