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Hitachi

日立キャピタル株式会社

エネルギーコスト削減支援ソリューション

カーボンオフセット*1サービス

カーボンオフセットサービスを2008年から実施しています。当社は、J-クレジットなど国内の排出権を調達し、小口(1t-CO2以上)での取り扱いも可能なカーボンオフセット付リースや受託業務を通じて、サービスを提供しています。

補助金を活用したリース

省エネ設備をリースで導入される場合、各種補助金制度を活用いただけます。

  • リースを活用すれば導入時に多額の資金を必要としません。
  • リースと補助金活用で両方のメリットが享受出来ます。
  • リース料に補助金を充当するため、毎月のリース料が軽減されます。

レンタルサービス

メーカー・工事会社と一体となり、省エネ機器の導入・更新ソリューションを提供します。省エネ機器への更新が比較的容易におこなうことができ、省コスト化・キャッシュの有効活用に貢献します。

例)LED照明機器

  • 月額レンタル料の支払で導入できるため、初期投資を抑えられます。
  • 製品保証(基本契約中)、動産総合保険(全契約期間中)2つの保証が受けられます。

日立キャピタル株式会社のレンタルサイトは下記リンク先をご覧ください。

HDRIVE

日立製作所とともに、インバーターとモーターをお客さまの設備に無償で設置し、毎月の省エネ効果(メリット)の一部をサービス使用料としてお支払いいただく省エネサービス事業・HDRIVEを提供しています。日立キャピタルはファイナンス会社として、サービス提供後のお客さまに毎月の省エネメリットの通知および支払料の課金代行・仲介を行っています。

エコリース

LED照明や空調機など低炭素機器の普及を促進することによって、地球環境の保全に資することを目的とし、エコリース事業を展開しています。
環境省が定める基準を満たす低炭素機器をリースにより導入した場合に、基本リース契約期間の総リース料を低減するESCO(Energy Service Company)事業*2において、環境省から指定リース事業者と指定されています。

LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス

IT機器の導入から処分にいたるまでの機器のライフサイクル全体の運用・管理(導入、機器管理、増設・移設、障害・故障対応、在庫管理、データ消去・物件処分など)の課題に対して、包括でBPO*3サービスを提供し、効率的なIT機器管理を通して、資源循環型社会の実現に貢献しています。

リユース・リサイクル事業

日立キャピタルサービスでは、日立キャピタルのPC・サーバーなどの情報機器や産業・工作機械および理化学機器などを「リース満了サービス」を通じてリース・レンタル資産の買い取り、売却の代行をしています。また、「資産活用サービス」ではお客さまが不要になった資産の再販(リユース・リサイクル)を行っています。日立キャピタルサービスのPCのリユース・リサイクル率は99.9%であり、独自基準をクリアした高品質なリファビッシュ(整備・再生)PCを「ecoフレンドPC」ブランドとして法人・個人向けに販売しています。
日立キャピタルサービスは「人・モノ・環境」を大切にする企業であることを基本方針に、「製品の再生・販売」をコアビジネスとして、資源循環サービスに寄与するべく、リユースサービスを推進しています。

日立キャピタルサービス株式会社の中古パソコン周辺機器販売サイトは下記リンク先をご覧ください。

*1
企業が温室効果ガスの削減努力を行うに当り、削減が困難な排出量について、他の場所で実現した温室効果ガス排出削減・吸収量など(クレジット)を購入することにより、削減が困難な排出量の全部または一部を埋め合わせること。
*2
ESCOとはEnergy Service Companyの略で、お客様へ省エネ方策の提案や機器導入などの省エネ支援をおこない、そのコスト削減の一部をエネルギーサービス対価として受け取るビジネスです。お客様の利益を確保し、さらに使用エネルギー削減を通じて地球環境の保全に貢献できるサービスを提供します。
*3
BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業などがコアビジネス以外の業務プロセスをそのまま専門のサービス提供者に委託すること。従来のアウトソーシングとは異なり、BPOサービスでは業務プロセスの再設計から、業務の運用までをワンストップで請け負います。