ナビゲーションをスキップ


トップ > トピックス > 2009年 > 農業ファンド(きょうと農商工連携応援ファンド)への参加のお知らせ

印刷用 PDF(96KB)

2009年9月1日

各位

日立キャピタル株式会社
(コード番号:8586)

農業ファンド(きょうと農商工連携応援ファンド)への参加のお知らせ

 当社は、京都の産業育成のために創設した農業ファンドへ下記の通り参加することと致しましたので、お知らせします。
 農業に係る金融サービス事業は当社における注力事業の1つであり、今回の新しいビジネスモデルの構築により、京都府における地域密着型の農業営業を更に推し進めてまいります。

1.ファンドの概要

  1. (1)ファンド名:きょうと農商工連携応援ファンド
  2. (2)ファンド設立の目的
    京都府産の農林水産業物を活用して新たな経済活動の展開に結びつく農業ビジネスの進展を図り、農業の担い手の増加に結びつく事業に対して重点的に支援を行おうとするものです。
  3. (3)ファンド総額:2,520百万円
    1. 内、中小企業基盤整備機構:2,000百万円
      京都府:200百万円
      地元金融機関等:300百万円
      日立キャピタル(株):20百万円
  4. (4)仕組図

農業ビジネスセンター京都(仮称)とは

農業ビジネス創出プラットフォームを運営する機関(農商工連携の基地局)であり、農業者と流通・加工会社をビジネスマッチングする為に設立したもの。

財団法人京都産業21とは

新たなビジネス・ベンチャー企業の創造・育成・企業間のビジネスマッチングを目的に設立。
産学公の連携による中小企業の経営革新・新事業展開・新産業育成・創造に係る総合的支援機関として、京都企業の事業活動発展と京都産業に貢献する事を目指す。

2.出資の目的

  1. (1)当ファンド参画の京都府各企業・団体との連携強化による京都府農業の発展に貢献する
  2. (2)当ファンドの投資対象である農林漁業者と中小企業(食品・流通会社)との事業機会の取得
  3. (3)当ファンドで培われる事業モデル及び商品づくりの習得ノウハウを全国へ横展開

3.その他

当社は平成18年11月に「えひめガイヤファンド」に出資しており、農業ファンドへの参加は本件で2件目となります。

以上

【本件に対するお問い合せ先】

日立キャピタル株式会社
〒105-8712 東京都港区西新橋2−15−12

(営業に関するお問い合わせ)

農業事業推進センター

担当:橋本

TEL:03-3503-2133


(広報に関するお問い合わせ)

広報部

担当:中島

TEL:03-3503-2118