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日立キャピタル株式会社

01 経営方針 01 経営方針

社会価値創造企業

WHY NOT CREATE SOCIAL VALUE?

私たちは地球環境を考え、
社会の発展と人々の豊かなくらしを実現するため
新しい価値を創造し提供する社会価値創造企業をめざします。

02 事業 02 事業

社会課題 SOCIAL CHALLENGES社会課題 SOCIAL CHALLENGES

コア事業がもつ多様な機能を組み合わせ、
社会課題やお客様のニーズに応えます。

社会課題 SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループは社会課題の解決に向けた
ソリューションを提供します。

インフラの再構築

地球温暖化・エネルギー対策

安全・安心な暮らしのサポート

人口増大による食糧不足

生産性向上・人手不足

※ クリックすると詳細が表示されます。

社会課題 インフラの再構築 SOCIAL CHALLENGES社会課題 インフラの再構築 SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループのソリューション

社会インフラ

快適かつ便利なまちづくりをめざします。

サービス 地域に根差した施設づくり

金融 ユーザーの用途に合わせた施設のご提供

事業化 豊かな暮らしに向けたインフラづくり

サービス 地域に根差した施設づくり

金融 ユーザーの用途に合わせた施設のご提供

事業化 豊かな暮らしに向けたインフラづくり

例えば:綾瀬タウンヒルズSC例えば:綾瀬タウンヒルズSC

地域の暮らしに貢献できる施設づくりをめざします。

建物リース実績

310

*2018年3月末

例えば:学校空調例えば:学校空調

子どもたちの学習を応援します。

PFIにより学校空調を
導入した教室数

3934教室

*2019年9月までの導入見込み含む

社会課題 地球温暖化・エネルギー対策 SOCIAL CHALLENGES社会課題 地球温暖化・エネルギー対策 SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループのソリューション

環境エネルギー

サスティナブルな社会への貢献。

金融 自然エネルギー事業をファイナンスでサポート

事業化 資源循環型エネルギーの開発と提供

金融 自然エネルギー事業をファイナンスでサポート

事業化 資源循環型エネルギーの開発と提供

発電事業マップ 太陽光発電 176MW 風力発電 263MW バイオガス 事業家を推進中発電事業マップ 太陽光発電 176MW 風力発電 263MW バイオガス 事業家を推進中

発電事業による
累積CO2削減量

38万トン

(一般家庭約16万世帯 相当)

*2018年3月末

発電容量(※)

453MW

*2018年3月末

※発電事業と設備リース等合算(累計)、一部出資分含む

社会課題 安全・安心な暮らしのサポート SOCIAL CHALLENGES社会課題 安全・安心な暮らしのサポート SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループのソリューション

ビークルソリューション

新しいクルマ利用のカタチを。

金融 ファイナンス・シェアリング機会のご提供

事業家 クルマ利用をITでスマートに

サービス お客様の「欲しかった」を実現

金融 ファイナンス・シェアリング機会のご提供

事業家 クルマ利用をITでスマートに

サービス お客様の「欲しかった」を実現

例えば例えば

事故ゼロ社会の実現に向けて安全運行ソリューション開発中。

サービス提供
車両台数(グローバル)

20万

*2018年3月末

社会課題 人口増大による食糧不足 SOCIAL CHALLENGES社会課題 人口増大による食糧不足 SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループのソリューション

食・農事業

みんなに嬉しい農業へ。

事業化 “安心・安定して食べられる”を食卓へ

金融 農業生産効率を支援

サービス トレーサビリティの実現で農産物に新たなバリューを

事業化 “安心・安定して食べられる”を食卓へ

金融 農業生産効率を支援

サービス トレーサビリティの実現で農産物に新たなバリューを

例えば:南国でいちごづくり例えば:南国でいちごづくり

地域に新たな産業を。

沖縄県読谷村
パイロットファーム

いちご
7,000
栽培

*2018年3月末

例えば:日本酒づくり例えば:日本酒づくり

北海道の豊かな自然を活用。

上川大雪酒造
日本酒製造本数(※)

76,240

*初年度(29BY)

※BYはBrewery Year(酒造年度)の略。日本酒では7月1日から翌6月30日として期間区分する。

社会課題 生産性向上・人手不足 SOCIAL CHALLENGES社会課題 生産性向上・人手不足 SOCIAL CHALLENGES

日立キャピタルグループのソリューション

ベンダーソリューション

柔軟性ある働き方とセキュリティをサポートします。

金融 生産性向上に向けたソリューションをご提供

サービス BPOでお客様の選択と集中を支援

金融 生産性向上に向けたソリューションをご提供

サービス BPOでお客様の選択と集中を支援

例えば例えば

AI審査で結果をいち早く (2019年上期〜)

ベンダー様を通じた
ソリューション提供
法人顧客(※)

43万

※ベンダーとは製品のメーカーや販売会社のこと。

ベンダーソリューション

商品の販売に貢献いたします。

インフラの再構築

地球温暖化・エネルギー対策

  • 設備リース
  • 医療機器の販売・賃貸
  • クレジット
  • ファクタリング
  • 中古販売
  • 集金の事務代行
  • 債務保証

インフラの再構築
地球温暖化・エネルギー対策
安全・安心な暮らしのサポート
人口増大による食糧不足
生産性向上・人手不足

03 社会価値創造の歩み 03 社会価値創造の歩み

日立キャピタルグループの主な転換点

1957年創業

日立の家電品の浸透・普及を目的に日立家庭電器月賦販売㈱としてスタート。(1969年、日立クレジット㈱に商号変更)
また、1968年にはリースという当時では新しい金融手法を通じて、日立グループ製品の拡販を目的とする日本初のメーカー系リース会社「日立リース㈱」が発足。
両社は徐々に事業エリアを拡大し、地域に密着した営業展開で、日本の高度成長期を支えました。

海外市場への展開スタート

1975年、当社初の海外拠点として、香港に現地法人を設立。その後、イギリス、シンガポール、アメリカと事業エリアを拡大し、現在では、欧州・米州・中国・ASEAN各エリアの複数の国において現地法人を設立し、事業展開しています。当社のグローバル事業は、現地のニーズに沿った事業を展開し、各国の経済発展・地域の雇用創出に貢献しています。なお、現在、グローバル事業の比率は5割以上に達しており、今後も2桁の事業成長の維持をめざしています。

日立キャピタル誕生

1979年に東証一部上場を果たした日立クレジットと、リース産業の日本経済への浸透とともに事業を拡大していった日立リース。
2000年に日立グループ内の金融事業を統合し事業拡大を図ることを目的に両社が合併し、現在の「日立キャピタル」が誕生しました。新しい社名は、社員公募で最も多かったもので、「金融事業の中核を担う」という決意が込められました。

新たな事業領域への挑戦

リースビジネスを取り巻く事業環境が大きく変化する中、社会課題解決に向けて事業領域を拡大。多様な機能を持つグループ会社を通じて自ら運営や事業主体となるなど、いち早く活動の場を広げてきました。
社会インフラ事業では、2005年神奈川県綾瀬市にオープンした「綾瀬タウンヒルズSC」から商業施設の管理運営を開始。環境・エネルギー事業では、2014年1月に風力発電事業の「日立ウィンドパワー㈱」を設立しました。(㈱日立製作所と共同出資)

経営方針「社会価値創造企業」

現在、社会やお客様のニーズに対応するため、単なるファイナンスの提供から脱却し、SDGsを基点とした「社会価値創造企業」をめざしています。
2016年には、㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJリース㈱と資本業務提携により㈱日立製作所と㈱三菱UFJ フィナンシャル・グループ両社の持分法適用会社に。また、2017年に三菱UFJリース㈱と㈱三菱UFJ銀行と共同出資でインフラ産業を支援するオープンな金融プラットフォーム「ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ㈱」を設立し、パートナーとともに新たな事業領域を拡げています。

強力なパートナー連携でさらなる進化をめざす

ITの活用と協創で、社会やお客様が直面しているさまざまな課題を解決する社会イノベーション事業を推進している日立グループ。日立キャピタルはその重要な金融パートナーとして協働しています。
また、事業・業界を超えてパートナーと連携し、幅広い事業領域で新たな取り組みをスタート。IoTやAIなどのデジタル技術を活用し、進化したファイナンスサービスや、事故ゼロの実現をめざした安全運転のためのプラットフォーム、電気自動車(EV)普及のための大規模な実証実験などを開始しています。

04 成長と数字 04 成長と数字

成長

海外グループ会社の拠点 海外グループ会社の拠点

*円は税引前当期利益の規模を表しています

詳しくはこちら

数字でみる日立キャピタルグループ

従業員数

5390

海外従業員比率

51 %

*2018年3月末

企業格付

国内上場リース企業最高
JCR

AA-

R&I

A+

S&P

A-

税引前利益

443

*2017年度

税引前利益海外比率

国内リース業界最高

55%

*2017年度

05 働き方改革・社会貢献活動 05 働き方改革・社会貢献活動

働き方改革

エクストラキャリア制度

ダブルキャリアで輝く生き方を

K’s Bar

社長との直接対話で壁のない組織

子ども参観日

子どもたちが家族の職場でお仕事体験

自分記念日

1年に一度、自分へのご褒美

フレックス勤務

自分で決めるタイムマネジメント

在宅勤務制度

自分だけのワークショップ

サテライトオフィス

自分で決めるワークオフィス

くるみん

くるみん取得

豊かな生活と次世代への貢献

社員の成長への応援サポート・
コミュニケーション

社長表彰制度

あなたの貢献を最大限に評価します

企業内起業

あなたの考えを実現

ロボットアイデアコンテスト

イノベーションをカタチに

CCR
(コミュニケーション・ロードショー)

社員と経営ビジョンの共有

英語力強化プログラム

海外研修で異文化交流を

ありがとうキャンペーン

感謝の気持ちをコミュニケーションに

社会貢献活動

日 本

アートビリティ大賞に協賛

才能ある障がい者の活躍を応援します

日本

芝地区 クリーンキャンペーン

地域社会をすっきりとした環境に

日本

チャリティー献血を実施

社員の気持ちが尊い命を救います

日本

新入社員が援農ボランティア

生産者の皆さんにフレッシュな力を

イギリス

フードバンクに参加

「もったいない」の気持ちを大切に

ポーランド

The Noble Box Projectに参加

地域に幸せを送ります

オランダ

サッカークラブスポンサーを
通じた取り組み

子どもたちの元気をもらおう

アメリカ

ハリケーン被害に寄付と
社員へのメンタルケア

被災者に寄りそって

アメリカ・カナダ

Turkey Trot Raceに出場

地域に幸せを送ります

香港

Caring Companyに選定

高齢者にやさしい社会を

タイ

HIVで親をなくした子どもたちを訪問

地域に幸せを送ります

マレーシア

“Earth Ethical Eating
Walkathon”に参加

もったいないの気持ちを大切に

インドネシア

児童養護施設の子どもたちと食事会

地域に幸せを送ります

インドネシア

大学生へ金融サービスの教育

次世代を応援します

06 スポンサー活動 06 スポンサー活動

スポンサー活動

日本

片岡大育選手
(ゴルフ)

日本

柏レイソル
(サッカー)

日本

サンロッカーズ渋谷
(バスケットボール)

オランダ

FC Groningen
(サッカー)

オランダ

FC Emmen
(サッカー)