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日立キャピタル株式会社


2020年11月18日
日立キャピタル株式会社


総務省主催「テレワーク先駆者百選」選定のお知らせ


 日立キャピタル株式会社(執行役社長 兼 CEO:川部 誠治/以下、当社)は、このたび、テレワークへの取り組みが評価され、総務省が主催する「テレワーク先駆者百選」に選定されましたことをお知らせいたします*1

 総務省は、2015年度より、テレワークの普及促進を目的に、テレワークの導入・活用を進める企業・団体を「テレワーク先駆者」、そのなかでも十分な実績を持つ企業・団体を「テレワーク先駆者百選」として選定・公表しています。本年度は、60団体が「テレワーク先駆者百選」に選定されました。

 当社は、働き方改革の一環として、「時間と場所に捉われない働き方」をテーマに、2018年度より、サテライトオフィスやシェアオフィスの利用、在宅勤務を含むテレワーク勤務を推進しています。
 具体的には、テレワーク環境の整備に加え、全従業員を対象としたeラーニングの実施などを通じて、従業員のテレワーク勤務に対する理解、普及を図っています。また、2019年度は、総務省や内閣府などが主催する「テレワーク・デイズ2019*2」に参加し、2020年2月には当社独自にテレワーク推奨期間を設けることで、テレワーク勤務のさらなる浸透に取り組みました。
 2020年度においては、在宅勤務時のルール・注意点、コミュニケーションの取り方、労務管理や健康管理などをまとめた「在宅勤務ガイドライン」を作成、社内に周知するとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、感染防止と事業継続の両立をめざす新常態(ニューノーマル)の勤務形態として、在宅勤務制度を新設しました。加えて、テレワーク勤務における業務の効率化・生産性向上をめざし、新常態勤務手当の支給や申請業務の電子化、電子職印の導入などに取り組んでいます。
 今回は、当社におけるこれらの取り組みが評価され、「テレワーク先駆者百選」に選定されたものです。

 今後も、当社グループは、従業員を含むステークホルダーの皆さまの安全と健康を最優先に、新常態におけるテレワーク勤務を基本とした新しい働き方の浸透・拡大を図るとともに、「社会価値創造企業」として、絶えず変化する社会・お客さまのニーズに応える新しい価値の創造・提供を継続していきます。

*1
2020年10月30日付 総務省 報道資料「『テレワーク先駆者百選 総務大臣賞』等の公表」
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu18_02000001_00006.html
*2
「テレワーク・デイズ2019」について(公式ウェブサイト)
https://teleworkdays.go.jp/2019/

 



以 上